8日午後、衆院予算委員会で、民主党の菅直人代表代行の質問に、資料を手にしながら答える麻生太郎首相。第2次補正予算案をめぐり最大の争点となっている定額給付金について、首相自身は受け取るのかどうかを追及され、苦しい答弁が続く。首相は定額給付金の目的も「生活支援」から「消費刺激」に重点を移したが、新たな批判の種となっている。
【イザ】定額給付金だけど、僕はいらない。
なぜなら、1ヶ月の家賃にもならないお金を援助してもらっても意味がないから。
それが景気対策や職が無く苦しい家庭の援助になるのだろうか?
どうせなら、もう少し試行錯誤してほんとうに苦しんでいる人達を援助する方法を
考えてほしいな。
もちろん、そんなことは麻生総理だって百も承知のはず。
だからこそ「生活支援」から「消費刺激」へと話の芯を変えているのだと思う。
いつも思うことだけど、景気が悪くなるのは仕方が無いとしても、景気が回復してきて
やっと体力を付けようとしている時に増税をされたのでは意味がないんだよね。
景気が悪い時期は、借金でやりくりしているわけだから、景気が回復してきたといっても
まだ借金の返済をしていることが多いのよ。
そんな時にまたまた増税されて少ない利益からお金を持って行かれたのでは商売を
している人間が安らぐ瞬間がないんだよね。
そういう声を反映させるために地区選出の議員がいるんだけど、その議員自身が
このような声を馬耳東風にしているんだから今度の選挙では下手をすると顔ぶれが
大きく変わるかも知れないね。少なくとも僕は今までのような義理での投票はしない。
今回、ほんとうに懲りたから…
定額給付金のような浅知恵の対策を議論している場合じゃないぞ。
本当に零細企業は、コンプライアンス不況で資金繰りが悪化して夜逃げをしている
現実をもっと真剣に受け止めて欲しいよな。
このままだともっと治安が悪くなるぞ!
その原因は、間違いなく「不況」「不景気」ではなく日本国としての対応に問題がある
ということを忘れて欲しくないな。